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花澤香菜さんを「抜擢」ってどんなアニメだ

声優の花澤香菜さんが、中国発の劇場版アニメ『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』の主人公の黒猫の妖精・シャオヘイ役に、花澤香菜が抜てきされたそうです。
www.cinematoday.jp

花澤香菜、一度は諦めかけた芸能の道…見つけた声優という居場所昨年字幕版が上映となり、SNSで大きな話題を呼んだ中国発の劇場版アニメ『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来』。いよいよ公開となる日本語吹替版では、主人公の黒猫の妖精・シャオヘイ役に、花澤香菜が抜てきされた。子役としてキャリアをスタートさせ、今や人気、実力共にトップクラスの声優となった花澤だが、声優としてデビューした頃は「『棒読みだ』と言われ続けていた」と苦笑い。さまざまな出会いを通して前進していくシャオヘイと同じように「私は周りの人たちに助けられてばかり。そういった方たちのおかげで、ここまで来ることができました」と感謝をあふれさせる彼女が、シャオヘイの魅力や成長の原動力となった存在を語った。

確かに、ゼーガペイン(2006年)の時は棒読みだったかもしれませんが、14年も前の話。
花澤香菜さんといえば、還暦を過ぎた大御所を除けば、現役声優ではナンバーワンといってもおかしくない。
記事の中でも「今や人気、実力共にトップクラスの声優」と書いておきながら、「花澤香菜が抜てきされた」って、どういうことでしょう。

抜てき(抜擢)って、才能が未知の人を登用するときに使う言葉で、
人気も実力もトップクラスの人に使う言葉じゃないですよね
「抜擢する」の間違った使い方【今さら聞けない!言葉の誤用・勘違い】 | Web漂流伝-R - 人として生きる –

それともこの中国映画、花澤さんの手に負えないような、とんでもない作品なんでしょうか。

これだから、スポンサー付き記事は。と思ったfocuslightsでした。