focuslightsの満たされない日々

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ダイソーマスクのステルス値上げと、岸田インフレ大臣

マスクがそろそろなくなりそうだったので、ダイソーに買いに行ってきました。

ダイソーマスク25枚入り(2023/8/11発見)

あれ?なんかコンパクトになった?
と思ったら25枚入り。

これまでダイソーのマスクは30枚入り110円でした。
それが、25枚110円。
実に20%のステルス値上げ。

ダイソーさんはここまで値上げせずに頑張ってきたけど、さすがに岸田の悪政には勝てなかったというところでしょうか。




内容量を減らす「ステルス値上げ」とは別の値上げ方法が・・・「リニューアル詐欺」

(ほぼ)同じ商品を、商品名とパッケージだけ変えて、大幅値上げ。
でも、値上げじゃなくてリニューですと強弁するやり方。

これを多用するのがイオン系プライベートブランドトップバリュですね。

昔、よく購入していたカップラーメンの「NOODLE しょうゆ」(88円)は、「コクとキレの醤油ヌードル」(128円)と名前を変えて、実に1.5倍の価格。
でもこれは、イオン的には別商品なので、値上げではなく、新商品ってことなのでしょう。



先日、お店にいって、目が点になったのが・・・うどん。

以前から売られている「もっちりとしてこしのあるうどん」(3玉88円)とリニューアルした「国産小麦使用のうどん」(3玉118円)の入れ替え時期だったらしく、並べて売られていました。

従来品は「エネルギー」が220kcalで、リニューアル品は222kcal。
なので別商品と言いたいのでしょうが、どちらも1玉あたり180g。
リニューアル品には、「国産小麦」と銘打ってありますが、従来品も国内製造小麦で、「北海道産」と明記されているものもありました。
リニューアル前後とも、国内3工場で製造しており、製造所固有記号も一緒。
別商品と言われてもね。

とは言え、これもイオンが悪いわけではなく、黒田・上田、円安総裁が諸悪の根源。



それにしても、岸田総理が就任してからの物価上昇は
目を見張るものがあります。

岸田インフレ大臣は、平成以降で物価を安定させることのできなかった、最初の総理大臣として、歴史の教科書に載せるべきひとだなぁ。とfocuslightsは思います。