あなたのレビューアー番付は幕下です。って普通の人は不愉快に思わないの?
世の中には、相手をランク付けして、競争心をあおるというか、達成感を味わわせるというか、そういう動機付けの仕組みがあります。
航空会社のステータスのサファイヤとかダイヤモンドとか。
楽天会員ランクのシルバーとか、プラチナとか。
dポイントの1つ星とか、5つ星とかもそうですね。
そのランク、貴金属とか、S, A, B, Cとか、数字であったのならば、単なる分類だな。とあまり気になりません。
が、先日、楽天で商品を購入して、ちょっとコメントを入力した後に表示されたのがこの画面。

「あなたのレビューアー番付は幕下です」
相撲における階級/格付けは、(その番付が作成された時点での)力士の優劣を示すものです。
関脇よりは大関のほうが優れているし、横綱と比べれば、幕下はごみのような存在です。
で、あなたは幕下です。とな。
望んで角界に飛び込んだ力士ではなく、単にレビューコメントを入力したユーザにあなたは幕下です。
幕下の「下」という字もイメージが悪く、会員に張り付けるレッテルではないですよね。
自分が気にしすぎる性格だからなのかもしれませんが、こういうところが楽天って好きになれないんだよなぁ。と思うfocuslightsでした。
ダイソーマスクのステルス値上げと、岸田インフレ大臣
マスクがそろそろなくなりそうだったので、ダイソーに買いに行ってきました。

あれ?なんかコンパクトになった?
と思ったら25枚入り。
これまでダイソーのマスクは30枚入り110円でした。
それが、25枚110円。
実に20%のステルス値上げ。
ダイソーさんはここまで値上げせずに頑張ってきたけど、さすがに岸田の悪政には勝てなかったというところでしょうか。
内容量を減らす「ステルス値上げ」とは別の値上げ方法が・・・「リニューアル詐欺」
(ほぼ)同じ商品を、商品名とパッケージだけ変えて、大幅値上げ。
でも、値上げじゃなくてリニューですと強弁するやり方。
これを多用するのがイオン系プライベートブランドのトップバリューですね。
昔、よく購入していたカップラーメンの「NOODLE しょうゆ」(88円)は、「コクとキレの醤油ヌードル」(128円)と名前を変えて、実に1.5倍の価格。
でもこれは、イオン的には別商品なので、値上げではなく、新商品ってことなのでしょう。
先日、お店にいって、目が点になったのが・・・うどん。
以前から売られている「もっちりとしてこしのあるうどん」(3玉88円)とリニューアルした「国産小麦使用のうどん」(3玉118円)の入れ替え時期だったらしく、並べて売られていました。

従来品は「エネルギー」が220kcalで、リニューアル品は222kcal。
なので別商品と言いたいのでしょうが、どちらも1玉あたり180g。
リニューアル品には、「国産小麦」と銘打ってありますが、従来品も国内製造小麦で、「北海道産」と明記されているものもありました。
リニューアル前後とも、国内3工場で製造しており、製造所固有記号も一緒。
別商品と言われてもね。
とは言え、これもイオンが悪いわけではなく、黒田・上田、円安総裁が諸悪の根源。
。
それにしても、岸田総理が就任してからの物価上昇は
目を見張るものがあります。
岸田インフレ大臣は、平成以降で物価を安定させることのできなかった、最初の総理大臣として、歴史の教科書に載せるべきひとだなぁ。とfocuslightsは思います。
決済端末のデザイン
普段から電子マネーをよく使いますが、カードをかざす際には値段を確認し、決済後にもレシートを確認するようにしています。
日本国内のカード決済で、金額を騙されるようなことはあまりないと思いますが・・・
店員の誤操作ということもあり得ます。
レジと直結している端末なら誤操作も少ないでしょうが、最近では独立した端末に、店員が金額を手入力するような簡易な端末が主流。
誤って、一桁多い金額を入力されたら、目も当てられません。
これまでテレワーク主体で、週一回出勤くらいでしたが、政府のコロナ規制も解除され、オフィスに出社する機会が増えました。
で、久しぶりに会社の近くのお弁当屋さんに行ってみたところ・・・
いつの間にか、電子マネー対応になっていました!
これでお弁当を買うときに、おつりが出ないように現金を用意しなくてすむなぁ。
と思いつつ、お弁当を購入。
電子マネーで支払うことを告げたところ、カウンター越しにハンディ決済端末をさしだされました。

実際の端末は写真とは別の会社で、「stera」って書いてありましたが、イメージはこんな感じ。
端末の前面にNFCリーダーがあるようで、本体を手に持って、リーダーを客の顔にむけて突き出す感じ。
金額を入力・表示する液晶画面は、客から見えないような設計になっています。
不安を覚えながら、カードをかざしました。
さらに、決済が終了しても、自動でレシートは出てこず、店員さんが、端末を操作して、ようやく印刷されるようです。
混んでいるときに、レシートくださいとは言いづらい。
それに、金額の入力も「0」のボタン以外に「00」ボタンが用意されているようでした。
誤って「00」を押すと「650円」のお弁当が「6500円」で引き落とされるかも・・・
と、とても不安になりました。
帰宅後、PCからカードリーダを使って使用履歴を確認。
引き落とし金額に誤りはありませんでした(笑
でも結局、翌日からは現金を握りしめてお弁当を買いに行くことにしました(笑
それか、レジと連動していて金額の打ち間違いがなく、大画面にしっかりと表示されるコンビニが安心ですね。
ハンディ決済端末は不安だなぁ。と思うfocuslightsでした。
茹でピーナッツが食べたい
ちょっと前の話ですが、知り合いの農家さんから、生の落花生を送っていただきました。
それで、昔、東南アジアで食べた茹でピーナッツがおいしかったなぁ。と思いつつ、塩ゆでしてみました。

写真はなんだか汚らしいですが、これがうまい。
鍋一杯分を一度で食べきってしまいました。
どうして、東京だと茹で落花生って見ないのでしょうか?
検索したところ、千葉ではメジャーらしくて、9〜11月の季節商品のようです。
もっと食べたいと思ったのですが、生落花生はもうない。
ということで、100 均のピーナッツから、ゆで落花生が作れないかと思い実験。
試したのは以下の3種
① 塩水を入れて、鍋で30分煮る
②スープジャーに塩と熱湯を入れ3時間保温、その後湯切りして、塩を追加して熱湯でもう3時間
③電気圧力なべで1時間
①→③の順番でピーナッツは柔らかくなるものの、茹で落花生とは全く異なる味と触感。
残念。
googleで「茹で落花生 市販のピーナッツ」で検索してみると、市販のピーナッツでは茹で落花生を作るのは無理なようです。
市販のピーナッツは、 実が固くなるまで落花生を成熟させ、乾燥させ、さらに加熱するという手順を経ています。
そういえば、美味しんぼ8巻の「ソルトピーナッツ」では、中華鍋でピーナッツを炒めていましたね。
生からゆでるのと、加熱乾燥済みのものをゆでるのでは同じものにならないのは当然です。
茹でピーナッツが普及すればいいのになぁ。とおもうfocuslightsでした。
「リスキリング」って、無礼な印象を受けるのは自分だけ?
最近「リスキリング」が話題です。
とくに、岸田首相がリスキリングで1兆円配ると所信表明してからは補助金業界がとても賑やかです。
でもこの「リスキリング」という言葉。
上から目線で、非常に無礼な印象をうけるのは私だけでしょうか?
リスキリングの定義はいろいろあるでしょうが、経産省の「デジタル時代の人材政策に関する検討会」でのリクルートの資料がこちら。
「新しい職業に就くために、あるいは、今の職業で必
要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、
必要なスキルを獲得する/させること」
近年では、特にデジタル化と同時に生まれる新しい
職業や、仕事の進め方が大幅に変わるであろう職
業につくためのスキル習得を指すことが増えている
>スキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること
だそうですが・・・
いま持っているスキルだけでは、新しい仕事に対応できないので、「新たにスキルを獲得する」必要があるのであれば、単に「スキルを習得する」や「スキルアップ」という表現でよいはずです。
一方、「リ」スキリング(再スキル)という言葉には、スキルをゼロから再構築する。という意図があると思います。
これは、個々人が「現在持っているスキル」は、新しい仕事には何の役にも立たない、という言意味合いを含んでいます。
各自が現在持っているスキルをきちんと評価したうえで、役にたたないので、「リスキル」。というのならば理解もできましょう。
が、こちらのことを何も知らないコンサルタントや講師ごときに「リスキリングしてください」と言われてもね。という感じです。
お前の脳みそをリセット・リビルド・リニューワルして出直してこい。と言いたいところです。
医師や弁護士、総理大臣に、新しいITシステムの使い方を覚えてもらうときに、リスキリングっていうのか?と思ったfocuslightsでした。
国内線に機内サービスは必要なのか?
先日久しぶりに飛行機に乗りました。
空港の保安検査のやり方なんて、すっかり忘れていました。
スマホをX線検査のカゴに入れてしまって、搭乗チケットをスキャンするのに手間取ったほどです。
保安検査場でのもう一つの失敗は・・・液体は持ち込み禁止だと思い込んでいて、飲みかけのペットボトルを捨ててしまったこと。
ペットボトルを開封して検査官に見せれば、持ち込み可でしたね。
待合室で飲み物を買おうかどうか迷っているうちに搭乗開始。
機内は乾燥していて、のどが渇いてきたな。と思っているうちに離陸。
羽田まで1時間の辛抱か・・・
と思ったところで、機内サービスがありました!

ミニッツメイド アップルジュース。マジおいしい。
とよろこびつつ、国内線に機内サービスって必要かな?と思った次第。
一時間のフライトだったのですが、気流が乱れているとかなんとかで、シートベルトサインが消えるのは、わずか15分間とのアナウンス。
消えると同時に大急ぎで飲み物配布。
揺れる恐れがあるので、温かい飲み物は出せないとのこと。
で、すぐに、紙コップ回収・・・あわただしい。
ミニッツメイドはおいしかったし、うれしかったけど・・・
そんなに慌てながら配るほどのものか?と。
搭乗時に、ストロー付きの紙パックジュースを配るのではだめなのか?と。
ガラガラの767だったのですが、自分が乗った区画だけでも4人の客室乗務員があわただしくジュースを配ってました。
機内にはおそらく10人以上の客室常務員が乗っていたのではないかと思います。(コップの写真は帰路の737かもしれません)
30年前ならいざ知らず、今時、スッチーに注いでもらった紙コップをありがたがるひとなんていないと思うのですが・・・。
紙パック配布だと味気ないですかね?
客室乗務員は保安要員なので、保安業務に集中したほうが良いのではないかと思った次第。
ところで、「JALスマイルキャンペーン」が開始当日に中止になりましたね。
ANA対抗キャンペーンを行っておいて、開始当日にサーバーダウン。で、夜になって中止の発表。
Web限定といいながら、電話予約を受けていたとの話。
最低ですね。
まぁ、一度経営破綻したような会社ですから、今更、失うような信用もなにもないんだなぁ。と思ったfocuslightsでした。
「JALスマイルキャンペーン」国内線航空券タイムセールの販売中止について|プレスリリース|JAL企業サイト
>「JALスマイルキャンペーン」国内線航空券タイムセールの販売中止について
