focuslightsの満たされない日々

日々の恨みつらみなど。文句などありましたら、コメントへどうぞ

性能低下ツールを「リコール」と言い張るパナソニックの欺瞞

古い型のレッツノート(パナソニック製)を使用しています。

というか、持ち歩くのは重いので、使わなくなったノートPCを引っ張り出してきてWindows10インストール。
普段は出先のロッカーに入れっぱなしといった感じです。

で、さすがに、バッテリーは劣化していたので、新品を購入しました。

が、最近になり、起動するたび、警告メッセージが出るようになりました。

パナソニックから重要なお知らせとお願い
このパソコンを安全にご使用いただくために
バッテリー診断・制御プログラムのインストールをお願いいたします

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はぁ?制御プログラムのインストール=バッテリーをわざと充電させなくなる性能劣化プログラムをインストールすることをリコールって呼ぶのは詐欺じゃないですか?

リコールとは、設計・製造上の過誤などにより製品に欠陥があることが判明した場合に、法令の規定または製造者・販売者の判断で、無償修理・交換・返金・回収などの措置を行うことである。
法令に基づくリコールと、製造者・販売者による自主的なリコールとに大別される。

パナソニックは、2017年末にバッテリーのリコール(交換)を行っているのですが、このときは、CF-SX,NX,S10,N10シリーズのみ。
私が直前に購入したバッテリーはNXシリーズ用。

12月に交換したばかりだから、今回2度目は簡便。ならわかります。
が、前回交換しなかったのに、「発火するから性能低下プログラムで我慢しろ」って虫が良すぎないですかね。

発火したら、PL法でパナソニックを訴えようと思っているfocuslightsでした。

というか、発火してくれないかなー

徴用工判決に何もできない安倍政権

韓国で徴用工裁判の判決がでてから、1週間が経とうとしています。
toyokeizai.net

10月30日に韓国の大法院(最高裁に相当)が「元徴用工」に対して、計4億ウォン(約4000万円)の支払いを命じた判決に対する批判が、日本で収まらない。日本政府は、過去に日韓両政府が合意した内容を否定するものとして、「日韓関係の法的基盤が揺らいでしまう」「100%、韓国側の責任において(解決策を)考えることだ」(河野太郎外相)と強く反発し、韓国政府の対応を求めている。文在寅大統領は判決について発言しておらず、対応に困っていることがうかがえる

www.asahi.com

日韓経済協会の是永和夫専務理事は会合の終了後、「日韓は民間ベースでいろいろな困難を乗り越えてきた。これまで築いたものを壊したくない」と語った。

って、そんな段階、とっくに超えちゃっているような気がするんですが。

が、いまだ、「ITOに提訴する」だの口だけ動かしている能無し外務大臣と安倍政権。
何もできない首相だったら退陣してはいかがかと思うfocuslightsでした。

総理、そろそろ治療に専念してはいかがでしょうか?

イオン銀行のステージには、もう疲れた

数年前から、家の周りでWAONを取り扱う店が増えて、WAONカードを持つようになりました。
で、オートチャージのためにイオン銀行に口座を作ったところ、びっくり

普通預金金利が0.1%って、いまどき、定期預金でも見かけないほどの高金利

これは。
ということで、1000万円ほど貯金しました。

しばらく、便利につかっていたのですが・・・
今年の1月から、イオン銀行金利は、イオン銀行に対する貢献度に応じたランク(ステージ)によって変動するポイント制に移行しました。

具体的には、イオン銀行投資信託をすると10点、外貨預金をすると10点など。
で、150点以上獲得するとプラチナステージという高金利(0.12%)で預かってくれます。

が・・・・
たとえ、何千万円貯金しようが、いくら定期預金しようが0ポイント。

ポイントを得るには、投資信託、外貨預金のように投機性の高いものや、
NISAやiDECOみたいに、すでに他行で開設済みだと利用できないもの、
イオン銀行でローンを組むとか、年金を受け取るとか利用できないものばかり。

正直、金利のためにステージを維持するのに疲れました。
特に、外貨預金で大損して、利息なんて吹っ飛んでしまいました。

イオン銀行のステージ維持はあきらめて、お金を引き上げることにしたfocuslightsでした。

東洋大に気をつけよう

徴用工判決で韓国との関係が最悪のこの時期に、韓国の大学と連携をしようというところがあるそうです

https://japanese.joins.com/article/680/246680.html

「韓日大学3+1」韓国若者の日本就職を活性化
韓国若者の日本進出を支援するために韓国政府が事業を推進している「韓日大学3+1」マッチング行事が31日、東京で開かれた。

「韓日大学3+1」は韓国大学3年生が日本大学の4年生課程を履修後、日本現地で就職ができるプログラムだ。日本の大学生が就職活動をする3年2学期以降の時期に合わせて韓国学生も日本大学で就職支援の対象になることができる。これを通じて日本現地での就職を容易にさせるという趣旨だ。
行事では学生交流を希望した40校(韓国11校・日本29校)間一対一相談会、釜山外大と日本東洋大間了解覚書(MOU)締結式などが行われた。MOUにより、東洋大は釜山外大が派遣する交換学生の現地就職を支援することになる。

日本企業の資産が凍結されるかもしれないし、暴動が起きても自己責任といわれかねないこのご時世。
東洋大に一年通えば、日本の大学卒業生として就職支援までするプログラムって、バカじゃないでしょうか。

ま、先のことなんて考えられない大学なんでしょうね。

いま、もっとも有効は手段は、外務省が「日韓関係は悪化の傾向にあるため、不要不急の訪韓は控え、自己責任で渡航すること」と安全情報を出すことでしょうか。
その後、相互のビザなし渡航を注視して、大使の引き上げ。

そのくらいしないと河野太郎は能無し呼ばわりされるんじゃないかなぁ。と思うfocusightsでした。

三陽商会の経営戦略が怖い

以前はチェック柄の「バーバリー」ブランドで知られていた三陽商会ですが、契約切れでバーバリーが取り扱えなくなり、苦戦しているようです。
で、朝日新聞サイトに三陽商会の巻き返し策の記事が掲載されていました。

www.asahi.com

き返し策として、ネット通販と実店舗の連携強化や、直営店の出店加速に向けて20年までに100億円超を投資する戦略を打ち出した。人工知能(AI)を扱うベンチャー企業ABEJA(アベジャ)(東京)との業務提携も発表。店舗にカメラを設置して画像解析で既存の顧客かどうかを判別し、購入履歴を元に商品提案などができるようにするという。

直営店に行くと、顔認識装置にかけられて、人物確認。
過去の履歴から商品提案って、怖くないですか?

こんなお店、行きたくありません。

顔認識で、来客を特定するのって、はやりみたいですね。
JINSやPARCO、GEOなども導入しているとのこと。

個人認識された状態でエロビデオとかを購入したら、次からエロビデオばかり薦められたりしたら超嫌なんですが。

店舗に行くときはサングラスをしていこうと思ったfocuslightsでした。

外食って本当に不愉快

先日友人たちと遊んでいた時のこと。

おなかもすいたし、ご飯でも食べるか。という話になたとき、ちょうど目の前にピザ屋さんがありました。
友人の一人が「ここって有名店らしいよ」と言い出し、じゃあピザにするか。と入店しました。

オープンな感じの普通のお店だったので、気軽に入店。
で、入口で「ご予約はされていらっしゃいますでしょうか」と聞かれてびっくり。
ビニールのテーブルクロスに、パイプ椅子のお店で予約?
と思ったのですが、帰宅して検索してみたところ納得。

お店の名前を出すのは申し訳ありませんが、pizza da ISA(イーサ)というピザ屋さん
帰宅後調べたところ、店長はイタリアのコンクールを総なめにした有名人で、店内には特製の石窯を設置した有名店でした。
店内には、有名人の写真も多数。
知らずに入店してごめんなさい。という感じですね。

たまたま、席が空いていたらしく、待ち時間もなく入店することができました。

ピザはおいしかったです。
友人は「昔来店したときにくらべて、すべての値段が1.5倍くらいになっている・・・」
と嘆いていましたが、私は初来店だったので、ピザが2500円ってそんなもんかな。という感じ。

ピザ食べ、ワインをのみ、楽しくご飯を食べていました。

が、食べ終わると、店員は勝手に皿をさげる。
ピザを食べ終わると、取り皿すら回収される。
最後にワインのボトル(2本)を飲んでいたら、注文票すら、店員に回収される。
という状態。

食べ終わったなら、すぐに店から出てけ。
という感じが満々でした。

1時間弱の滞在で、6人で2万円。
決して安くはないとおもうのですが、有名店って怖いですね。

知らずに有名店に入るのはやめたほうがいいなぁ。とおもったfocuslightsでした。

ちなみに、店外は入店待ちの客で行列ができていました。
なので、お店の態度も理解できます。
でも、退店後の後味が最悪だったのも確か。
まぁ、有名店なので、リピーターとかは気にせず、新規客だけ相手していれば、経営が成り立つんでしょうね。

MSL(メディカルサイエンスリエゾン)って結局、営業だよね

製薬企業の営業活動の制限が強化されつつあります。

これまでも、コードオブプラクティスという形で、医師と製薬営業(MR)は昔に比べてかなり制限されていたのですが・・・
IFPMA(国際製薬団体連合会)の方針が変わり、2019年からはさらに厳しくなるとのこと。
(ボールペンの配布も困難に)

MRの衰退と置き換わるように注目されているのがMSL(Medical Science Lieson)。
「医学・科学的な知識をもって、医師と同じ立場で科学者として議論をする」お仕事。

でも結局製薬企業の社員で、自社品の宣伝を科学的にするだけですよね。

PhRMA(米国研究製薬工業協会)のMSLに関する指針には以下のように記載されています。

MSL 活動についての指針
A. 役割と責任
MSL は製薬会社の関心分野における最新科学知識に基づき、TL と同じ科学者同士として医学的・科学的情報について議論する。

TLとは医学の分野ごとの、オピニオンリーダー的な医師のこと。
つまり、マーケティング用語でいうところの、インフルエンサー(他の医師への影響力の高い人)。

本当に科学の議論をするならば、診察・治療をする医師のインフルエンサーではなく、基礎研究をしている科学者とすべきですよね。
それに、会社に所属する以上、嘘はつかないまでも、自社品の不都合な部分を強調するようなことは考えられません。

本当の意味での科学的議論かつ、公平な議論を行うのであれば、各製薬企業が供出した基金などで団体を作って、特定の会社に属さない薬の専門家が必要なんじゃないでしょうか。
というか、今の薬学部や医学部がそれをできないことのほうが問題なのですが。

製薬企業の営業も大変だなぁ。と思ったfocuslightsでした。