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focuslightsの満たされない日々

日々の恨みつらみなど。文句などありましたら、コメントへどうぞ

合理的配慮の理想例

少し前に「合理的配慮」に触れた記事を記載しました。
focuslights.hatenablog.com
 
 障害者を養護学級ではなく、普通学級に通わせたい保護者の記事ですが・・・
別に、合理的配慮をdisりたいという意図ではありません。
 健常者は障害者を支える義務はあるけれども、障害者には健常者に迷惑をかけても良い権利など無く、合理的な範囲であるべきじゃないかな.という意見です。


女性の方はご存じないかもしれませんが、男性便器には、足の不自由な方や、足腰の弱い老人のために、「両サイドに手すりのついた小便器」というのが、1台くらい用意されています。
 この手摺、汚れていて不潔な時もあるし、荷物が引っかかったりして、健常人にはすっごく邪魔なモノ。
でも、「合理的配慮」ためには、健常人が我慢するのが当たり前だと思っていました。

最近とあるお役所に行ったときみつけたのがこちらの写真。
f:id:focuslights:20160618143001j:plain

 なんと、手すり部分が可動式で、上げ下げが可能になっているというもの。
これなら、必要無いときは上げておけば、健常人も不便な思いをしなくて住みます。

これぞ、「合理的配慮」だな。と関心した次第。



技術のチカラで、障害者も健常人もどちらも我慢せずに生きる社会は、きっと作れる。
focuslightsはそう思います。