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focuslightsの満たされない日々

日々の恨みつらみなど。文句などありましたら、コメントへどうぞ

湯涌温泉に行ってきた(花咲くいろは聖地巡礼)

以前金沢に出張したときにはあまり時間がなかったので遊べなかったのですが、先日の出張では半日程度の観光時間を取ることができました。
 これも北陸新幹線(かがやき)のおかげです。

 で、以前行けなかった、湯涌温泉(アニメ「花咲くいろは」聖地)に行ってきました。

 今回訪問するにあたり、あらかじめ「花いろ旅アプリ」(android/iOS)をインストールしていきました。
 特定の場所で起動すると、花咲くいろはのキャラクターが観光案内をしてくれるというアプリ。
 あと、VRカード(500円)を購入すると、スマホのカメラにキャラクターが投影されるというもの。

インストールしておいて損は無いと思います。


 まずは、以前にも訪れた片町/香林坊のゲームセンターで写真を一枚。
当時と全く風景が変わっていませんでした(当時の写真はこちら)
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 で、湯涌温泉ですが、金沢駅東口7番乗り場からバスで40分(600円)ほど。
 1時間に1本程度運行されている上、終点なのでわかりやすいです。

終点が湯涌温泉バス停。
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湯涌温泉バス停の後ろに、「湯乃鷺温泉」の看板がみれます。
アニメ(2011年)が終わってからすでにだいぶ経ちますが、まだまだ面影が残っていますね。

で、最初に訪れるべきなのが、「ゆわく温泉案内所」
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というか、湯涌温泉周辺はバスは自由乗降区間なので、バス停まで行くよりは、運転手さんにお願いして案内所で下車したほうが効率的です。
ここには、これまでの花いろグッズが飾ってあり、VRカード(500円)も購入できます(この後の「総湯」でも購入できますが、こちらのほうが先に入手できます)。

その後、温泉街入り口まで戻ると、秀峰園(ふくや:喜翆荘のライバル店)のモデルがあります。
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結構感じの良さそうな旅館で、一度宿泊してみたいなぁ。と思いました。

再度バス停まで戻り緩やかな坂道を登っていくと

  • 湯涌稲荷神社
  • 総湯白鷺の湯
  • 玉泉湖
  • 白雲楼ホテル跡広場

などの聖地スポットが並んでいます。
GPSを有効にして、アプリを起動しておけば迷うことはありません。

帰りバスも一時間に1本程度。
バス停の向かいにある売店で、「柚子乙女」が購入できます。
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次は、ぼんぼり祭りのシーズンに来たいなぁ。と思ったfocuslightsでした