focuslightsの満たされない日々

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点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)の不思議

街を歩いていると、黄色い点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)をそこらかしこで見かけます。
視覚障害者の方に、進行方向と危険物を知らせるためのブロック。
その意義はわからなくもないですが、「このブロックで、目の悪い人が街歩きできるの?」といった、いい加減な設置もされているところもちらほら。(いきなりブロックが途切れるとか)

それに、歩いていて躓いたり、自転車や台車がブロックに引っかかったりするたび、存在価値に疑問を感じてしまいます。

まぁ、こういう公共工事の利権で経済が回っている側面もあるので、あながち悪いことばかりではないとは思いいますが。

ところでこの点字ブロックWikipediaによると2種類存在するそうです。

視覚障害者誘導用ブロック - Wikipedia
平行した線が突起になっていて、移動の方向を示す「誘導ブロック(線状ブロック)」と、格子状の点が突起となっていて、注意喚起・警告を促す「警告ブロック(点状ブロック)」の2種類がある。進路が交差したり、曲がったり、行き止ったりする箇所に、点状ブロックが敷き詰められる。

移動方向を示す「線状ブロック」と、格子状の突起で注意を示す「警告ブロック」の2種だそうですが・・・
もっとたくさん種類なかったっけ?ということで、街のブロックを調べてみました。



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上段左から:一辺5突起、6突起、7突起、突起が交互
下段左から:オーソドックスな4列、点とも楕円とも言えないもの、点状に線が付属したもの

こんなにいろいろあって、視覚障害の方は困らないのでしょうか。


今日、東京では雪が降っていたのですが、点字ブロックの部分だけ除雪されていなくて・・・
滑って転んでムカついているfocuslightsでした。


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