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focuslightsの満たされない日々

日々の恨みつらみなど。文句などありましたら、コメントへどうぞ

ボッタクリ耳鼻科に引っかかった

ボッタクリというと語弊がありますが、耳鼻科も合法にアコギな商売が可能なんですね。

最近うちの近くに耳鼻科が開院しました。
夜間診療もやっていて、サラリーマンにも便利な医院。

いつか行ってみたいなぁ。と思っていたのですが、最近ちょっと鼻に違和感を感じたので、受診した次第。



新築の開業医。
中はピカピカで、待合室には受付機など最新設備満載。
あと、伝染病(インフルなど?)専用の隔離待合室まで完備されていました。

診察室に案内されたところ、先生はとても親切。
調子の悪い鼻だけでなく、両耳や喉までEF(Endoscopic Fiberscope:内視鏡)をいれて丁寧に診察してくれました。

先生の見立ては、「一時的なものなので、そのうち回復するので、心配はいらない」でした。

ここまでなら、最高だったのですが・・・ここからがびっくり

診察が終わったら、そのままネブライザー(吸引装置)まで案内されて、ケトチフェン(抗ヒスタミン薬)を吸引させられました。
いやいやいや。自分のこの症状で抗ヒ剤はなんの意味も無いでしょう。
おそらく耳鼻科で、花粉症患者が多いので、診断にかかわらず強制的に抗ヒ剤を吸入させているっぽい感じでした。

さらにびっくりしたのが、支払い時に「ステロイド」が処方されたこと。
いまどき、処方箋ではなく、医院内で薬を出すって、医薬分業はどこに行っちゃったのでしょうか

それに、「経過観察で問題なし」って言っていたのに、ステロイドって何?
これも、花粉症患者向けの、ボッタクリ処方でしょう。

最後のびっくりが、内視鏡診察。
耳、鼻、喉にちょっと突っ込んだだけで、600点(6000円)も請求するんですね。

自己負担約3000円。

おそらく、本来の病気とは全く関係ない病名で保険請求しているんだろうなぁ。と思います。

開業医って、やり方一つだなぁ。と改めておもったfocuslightsでした。