focuslightsの満たされない日々

日々の恨みつらみなど。文句などありましたら、コメントへどうぞ

iTunesからApp Storeがなくなった話

普段iPad nanoを使って電子ブックを読んだりしているので、PCにはiTunesがインストールされています。

で、iTunesの更新メッセージが出ていたので何気なくアップデートしたところ・・・あれ?なんか違う。

よく見ると、AppStoreが消えていました。

普段iTunesからiPadアプリのインストールや更新をしていたので、見つからないと困るなぁ。と思って検索したところ・・・

iTunesでAPPが表示されない
Q:iTunesiphoneのアプリが表示されなくなりました。
A:iTunes Version 12.7 から App Store が無くなり、iOSバイスから App Store へ直接アクセスするようになりました。

バイスから直接AppStoreにアクセスしろってことのようですが・・・
PCに比べて、iPadのAppStoreアプリは使い買ってが悪いし、新規アプリも探しにくくて困るんですが。

iTunesの機能をわざわざ削減してまで、小さな画面で操作させたいのでしょうか。

こんなことして、アプリの市場が小さくなるって、Appleは考えないんですかね。

最近、中古で格安のkoboを買って、電子リーダーはそちらに移行しつつあるforucslightsでした。

 先日、ウェスティンホテル東京で無料セミナーがあったのでノコノコと出かけてきました。


 ウェスティンホテルって、恵比寿ガーデンプレイスの端っこにある超高級ホテル。
 タクシーとかで乗り付けるのならともかく、JR恵比寿駅からだと遠いし、エアコンが効いていない場所もあるので、セミナー会場としてはいまいちだと思うのですが・・・

ま、無料セミナーなので、文句は言えませんね。

ちょっと早めに到着したので、ガーデンプレイスでランチでも。と思った時に見かけた異質な建築物。
近づいて納得。「ジョエル・ロブション」ってこんな場所にあったのですね。
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普段あまり恵比寿に近寄らないし、さすがにここまで高級なレストランは縁がないので知りませんでした。
ちょっとランチより高そうだけど、まぁ、たまにはいいか。と思い、入店しようかと思ったところ・・・

MENU DU JOUR ¥9000 うへ~。想像以上でした。

値段が高いのもありますが、この値段だと、20分でランチを済ませてセミナー会場にダッシュ。というわけには行かないでしょうね。
(そもそも、予約なしでランチに入れるかどうか疑問ですが)

庶民には無理だ。と諦めて、スターバックスでクッキーをかじってました(笑

それにしても、一生に一度くらいはこういう店に。とは思っているのですが・・・
このくらいの歳になると、高級レストランに行ったことを友人に自慢したところで「へぇー」で話題が終わってしまいますし。

なにより、私はお酒が飲めない(飲まない)ので、ソムリエに大変申し訳無いので高級レストランに行きづらいんですよね。
ソムリエに、「すみません、私はお酒が飲めないのでワインは無しで軽い食前酒だけで」。とお願したとき、絶望したような顔をするのをこれまでに何度見たことか。

酒を前提としない高級店(洋食・和食)って、どうして存在しないんだろう。と思うfocuslightsでした。



中華なら、お酒抜きでも形になりますが、カロリーが半端なくなるのが傷ですね。

やっぱりはてなブログ

しばらくBloggerを試していたのですが、あまりメリットがなさそうなのではてなブログを再開することにしました。
少しづつ、記事をコピーしますが、コピペサイトじゃないのであしからず(笑

ま、Bloggerのほうはほとんどアクセスが無かったので問題ないと思いますが。

社員の教育を阻害する国税庁

 先日会社の総務部より、全社に通達がありました

今後、外部研修を受講する際は所属部長名で、受講が業務上必須であることを示す文書を事前に提出すること。
 現在の業務との関係性の低い研修は認めない.

ん???。なんだこの通知?

と思ったところ、メールにリンクがあり、別途詳細がありました。

> 税務監査が行われた際、現在の業務と直接関係の無い教育研修(将来のローテーションのための一般研修等)は業務としては認められず、個人への給与に該当する可能性が指摘されました。
>昨今の財政状況も鑑み、今後は研修は業務に直結するものに限定し、事前に文書による所属部長の申請を必須とすることにします。

はい???

日本の会社って、業務に直結する研修だけでなく、ジェネラリスト育成のための教育とかいろいろあるんですが・・・
ファシリテーションとか、コーチングとかコンフリクトマネジメントとか・・・

まぁ、会社の経費節減と、税務監査の利害が一致したということでしょうか。

新人をいちいち育てるより、スキルのある中途を雇えってことですかね。

既に一通りの社内研修を済ませていてよかった。と思っているfocuslighsでした。

メルカリの利用で失敗した話

先日、とある書籍が欲しくなりました。

 定価4000円ほどの本。
 実用書というか、参考書で、不要になったら廃棄してしまう本なので、定価で購入するのはどうかなぁ、と思ってamazonブックオフ等の中古サイトを探していました。

 みつけたのが、yahooオークションとメルカリ。
 オークションは締め切り前の入札合戦がめんどくさいし、メルカリを一度使ってみたかったので、登録してみました。

出品者曰く・・・

 写真がいくつか掲載されていて見たところよさそうだったので購入してみました。

 が、実際届いた商品を見てがっかり。

 メルカリの商品写真って、600ピクセルくらいの小さい画像だけでよくわかりませんでしたが、実物の傷は半端じゃありませんでした。

 それに、商品写真に掲載されていない本の側面(地)側がインク(鉛筆?カビ?)がついたような汚れ。
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 出品者さんにしてみれば「神経質なかた」に分類されてしまうのでしょうが・・・
中古って、実物をみないと怖いなぁ。と思った次第。

 これがブックオフなどの業者さんなら、研磨してから販売するのでしょうが、一般のかたではそうはいかないんでしょうね。



 購入金額は定価の2/3くらい。
 マイナーな本ということと、出品者さんは送料も負担しているので妥当といえば妥当ですが・・・
正直、Win-Winではなく、Lose-Loseな関係。

 メルカリというか、個人間取引ってあまり良いシステムではありませんよね。



というブログを書き溜めていたのですが・・・ 

 未公開のままにしておいたところ、次に狙っていた商品がメルカリに出品されました。

 かなり迷ったのですが、他では手に入りにくいものだったので注文したところ・・・
商品が届いたところ、想像以上に美品。
 さらに、「不要になったので、おまけをお付けしますね」と、出品リストにない商品(それも、非売品)がついていました!

 メルカリって、出品者によってだいぶ違うんだなぁ。と思ったfocuslightsでした。

おそらく、二度とお世話になることはないだろうなぁ。と思ったfocuslightsでした。



 メルカリにも出品者を評価システムがあるのですが、こちらの住所氏名が完全にばれているので「良い」ってつけるしかないんですよね。
 気持ち的には、1品目の出品者には40点、2品目の出品者には150点を付けたいくらいなのですが・・・そうもいかず。
 出品者にはわからないような、裏採点システムがあると、真の評価ができるのにと思いました。

CM上の演出です(笑

先日みていたテレビで流れていたCM

男1:るりこさん、結婚してください。
女:はい。

男2:るりこー。俺は、俺は君の何だったんだ?
女:保険


CM上の演出です
保険のビュッフェ

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copyright 保険のビュッフェ

いやいやいや。
CM上の演出じゃなくて、現実世界でもよくあるでしょ(笑

実はこのCMを見ても、一体何の保険の宣伝か、さっぱりわからなかったのですが・・・

保険のビュッフェという会社名はとても記憶に残りました。
(生命保険?自動車?健康?)

不快なCMと、面白いCMって本当に紙一重だなぁ。と思ったfocuslightsでした。

喫煙者を採用しないホテルは発展しないよね

少し前の話になりますが、「喫煙者は就活不採用!星野リゾートが『喫煙者』を採用しない3つの理由」という記事がありました。
biyodanshi.com

分煙や全面禁煙のエリアが増える中、とうとう企業の採用基準にまで『禁煙』の文字が!?少し前に、星野リゾートが掲げた「喫煙者は採用しない」と言う基準が話題になりました。

元ネタは、2012年ころに発表された星野リゾートの採用方針
recruit.hoshinoresort.com

当時はイケダハヤトさんにも取り上げられて話題になった記憶があります。

 法律的な見解では、「企業は従業員の採用に大きな裁量権を持ち、喫煙者を採用しないことに違法性はない」とのこと。


私自身は、昔はヘビースモーカーだったけど、ここ10年ほどは1本も吸っていないという立場。
 なので、喫煙者も非喫煙者でもなく中間的な立場で言わせていただくと・・・

ホテルのような、サービス業の人間が、ゲストの嗜好品を理解できていなくて、気の届いたサービスができるか?

という感じ。

非喫煙者だけの従業員だけを集めて、喫煙者のゲストのサービスをしたり、非喫煙者との分煙を議論したりしても机上の空論。
現代は、「多様性」が重視されていますが、採用段階で人物を見ないでセレクションをかけているような会社では将来はないんじゃないかと思います。

これが、製造業とかB2Bとかなら、喫煙者は採用しないというのは理解できます。
が、星野リゾートサイトに書かれている「採用しない理由」は、社内向きの理由ばかり。
ホテルを利用するゲストのことは何も考えられていませんね。

星野リゾートが競争力を失うのもそれほど遠くないだろうと予測するfocuslightsでした。


ちなみに私が社長なら、従業員の飲酒を禁止します。なぜなら、

  • 体力消耗で作業効率が低下し
  • 飲酒で健康を悪化させ従業員の健康に悪影響があり
  • 飲酒などの無駄な時間を従業員にもっと効率よく利用してほしい

からです。
自分が嫌いだから従業員にも強制する。
星野リゾートの論理と同じですね。



個人的には、喫煙者のほうが早死にするので・・・
年金財政のために国は喫煙を奨励すべきと思うfocuslightsでした。